福岡の近代化の象徴と史蹟・旧蹟が混在するまち。
 福岡市東区、多々良川河口の名島一帯は明治以降、福博の東の玄関口の役割を果たしさらに名島発電所(現在の名島運動公園一帯)や名島飛行場など福岡市の近代化の象徴ともいえる施設があった地である。名島城跡や帆柱石など名勝旧蹟も多く、海岸は今も昔も市民の潮干狩りのメッカとして春先に賑わう。香椎パークポートをはじめとする一帯の埋め立てにより、景観は一変しているが往時の懐かしい景色が絵葉書に残る。


多々良川の景観(大正中期)鉄橋を渡る蒸気機関車、博多湾鉄道の鉄橋(現西鉄線)はまだ無い。


F0221■名島多々良川の鉄橋(大正中期) F0222■名島の風光(大正中期)
F0223■多々良川の景観(大正中期) F0224■多々良川の情景(大正初期)
F0225■スーパー水上旅客機・名島飛行場(昭和6年) F0226■名島飛行場(昭和8年)
F0227■吾国航空輸送上の重要地点たる名島飛行場(昭和8年) F0228■名島飛行場(昭和10年頃)
F0229■名島橋(昭和初期) F0230■名島橋より立花山を望む(大正中期)
F0231■名島橋の風光(大正中期) F0232■筑前名島帆柱石(明治39年)
F0233■名島の風光(大正中期)潮干狩りの光景 F0234■博多湾鉄道多々良川鉄橋(昭和初期)現西鉄線
F0235■名島の釣り(大正中期) F0236■名島の風光(大正初期)妙見島と名島神社

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