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冷泉地区の昭和30年代
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昭和30(1955)年
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| ●冷泉地区の出来事 |
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■山笠振興期成会を発展的解散し、博多祗園山笠振興会が発足(1月)
■消防会館の2階へ公民館移転(4月)
■公民館運営審議会に総務・教養・社会・体育・経理設置
■福岡大空襲により十五銀行ビルで亡くなった住民を供養する「じゅうご地蔵」を栄昌寺に建立
■冷泉公園開園
■厨子町青年団結成
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●世の中の出来事(福岡市中心)
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2月 香椎町・多々良町など市に編入
6月 市中央卸売市場鮮魚部が開場
板付基地移転促進協議会が結成
8月 天神市場で火災、13棟全焼
9月 日本住宅公団福岡支所開設(現UR)
10月 市営平尾霊園の一部完成、墓地利用者募集開始
11月 福岡スポーツセンターで大相撲準本場所始まる
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昭和31(1956)年
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| ●冷泉地区の出来事 |
■公民館運営審議会委員が5名から10名となる
■校区町内会において博多部と東中洲部それぞれの連合組織ができる
■戦争遺児の靖国神社参拝実施
■板付基地問題文化人懇談会実施
■ボンナミ、瓦町(現祗園町)火災が発生
■校区体育祭を実施(10月)
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| ●世の中の出来事(福岡市中心) |
4月 NHK福岡テレビ局開局、福岡でテレビ放送開始
5月 住宅公団初の賃貸住宅(曙団地・240戸)完成
日本登山隊がマナスル初登頂、登山ブーム始まる
6月 博多湾沿岸一帯が玄海国定公園に指定
9月 日本航空の国際線(福岡―沖縄線)開設
10月 西鉄ライオンズが初の日本選手権を獲得
12月 九州朝日放送(KBC)が東中洲に開局
国連総会で日本の国連加盟が可決
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昭和32(1957)年
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| ●冷泉地区の出来事 |
■福岡県庁内の「大正天皇行幸記念殿」を櫛田神社境内へ移転、移築修復竣工式を開催(1月8日)
■博多どんたく、松ばやし、港祭り振興会発足(3月)
■櫛田神社御鎮座千二百年大祭(10月18日)
■櫛田神社奉祝大祭や諸行事を盛大に開催(10月23日・24日)
■厨子町分館発表会(33年2月12日)(「町内青年分団は如何にあるべきか〜昭和30年の結成からの歩み」厨子町分館) |
| ●世の中の出来事(福岡市中心) |
1月 南極観測隊、昭和基地を建設
3月 福岡市南部に四エチル鉛災害発生
4月 第一回「博多の観光と物産展」を東京三越で開催
7月 福岡市農業委員会発足
8月 福岡城跡が国の史跡指定
東海村原子力研究所に原子の火ともる
10月 ソ連、世界初の人工衛星打ち上げ
11月 大相撲九州本場所始まる
12月 沖縄定期航路が開設
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昭和33(1958)年
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| ●冷泉地区の出来事 |
■櫛田神社北門の後退完工(5月10日)、北門前にあった大石灯籠は冷泉公園へ移設(6月)
■上川端通商店街にオーニング竣工(7月)
■櫛田神社表門後退完工、奉告祭執行(11月11日)
■新橋町・厨子町分館研究懇談会(34年1月29日)
「都心部の子供会はどう運営したらよいか」
「都心部の青年活動とその中における子供会はどう育成したらよいか」
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| ●世の中の出来事(福岡市中心) |
3月 関門国道トンネル開通
4月 博多商業高等学校(現沖学園)開校
西公園下埋立工事が竣工(140基の石油タンク)
9月 第一回福岡県民体育大会開催
10月 天神町など五カ所で騒音調査開始
西鉄ライオンズ、プロ野球日本選手権で三連覇
11月 博多駅地区土地区画整理事業着工
12月 一万円札発行、東京タワー完成
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昭和34(1959)年
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| ●冷泉地区の出来事 |
■博多港60年記念祭に参列
■櫛田前町(現冷泉町)青年会結成
■冷泉公民館館則ができる
■総務・文教・成人・青少年・社会体育保健・商工・経理の8つの委員会が組織される
■公民館の役員として、運営審議委員8名、副委員長、委員、特別委員として町世話人などが任期2年で組織される
■新橋町・厨子町分館研究懇談会(35年2月9日)
「都心部の子供会はどう運営したらよいか」
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| ●世の中の出来事(福岡市中心) |
3月 石堂大橋など三橋が永久橋に架替え
4月 西鉄香椎花園(現かしいかえん)開園
皇太子殿下(現天皇陛下)と正田美智子様ご成婚
5月 西鉄大牟田線で特急電車の運転開始
6月 福岡郵便局(現福岡中央郵便局)が橋口町に移転、全国6番目の中央局として開局
7月 田中聡子(筑紫女学園卒)、2百メートル背泳世界新
9月 伊勢湾台風で死者行方不明者五千人超す
10月 市政70周年記念パレード(当時の人口は62万人)
12月 歳末助けあい第一回福岡名士劇(大博劇場、59年迄)
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昭和35(1960)年
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| ●冷泉地区の出来事 |
■博多祗園山笠が県の無形文化財に再指定(4月)
■生活学級、くらしの学級、子ども会ソフトボール大会、指導者研修、レクリエーションを実施
■青年活動として成人講座、体育レクリエーション活動、青年学級を実施
■流れ対抗ソフトボール大会、校区体育祭を実施
■冷泉小学校講堂完成、また東中洲で大火発生
■厨子分館が青少年育成・町民融和で表彰される
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| ●世の中の出来事(福岡市中心) |
1月 福岡市で国民健康保険事業開始
3月 市中央卸売市場青果部が完成
高宮浄水場完成
6月 福岡市初の高層ビル・天神ビル完成(地上11階)
日米新安全保障条約発効
12月 九州電力名島発電所廃止(大正四年四月運転開始、跡地は現名島運動公園)
国民所得倍増計画を決定(高度成長政策)
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昭和36(1961)年
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| ●冷泉地区の出来事 |
■各町で子ども会が結成される
■外交講演会や母親のための経済学級実施
■冷泉バレーボール大会で下土居町チームが優勝
■福岡市公民館設置10周年記念大会(11月)
■公民館建設について運営審議会で研究のための委員会が必要との意見が出され、具体化のため準備委員会を組織し、研究を進めるとともに機運の醸成を図ることが決議される
■年度末に新公民館建設の具体化の検討に入る
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| ●世の中の出来事(福岡市中心) |
1月 市内の電話局番が一部を残し二桁数字となる
4月 東西の新中島橋が完成(昭和通り完成)
ソ連、有人宇宙船、地球一周飛行に成功
博多港に旅順・大連航路開設
6月 全国最初、福岡市総合計画(マスタープラン)策定
10月 日本航空が東京―福岡線にジェット旅客機就航
「市民のダイヤル」新設
11月 西鉄福岡駅の高架化完成、新福岡駅開業
12月 福岡バスセンター完成、中長距離バスの発着開始
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昭和37(1962)年
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| ●冷泉地区の出来事 |
■校区対象区域の変更で矢倉門町、停車場前町、馬場新町、上祗園町の4ヶ町を編入
■「福岡市民の祭り振興会」発足、婦人会出場(5月)
■館舎建設問題が審議される(9月)
■公民館建設の具体案出る(1月)
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| ●世の中の出来事(福岡市中心) |
2月 テレビ西日本(TNC)放送開始
5月 どんたく・港まつり・松ばやしが「市民の祭り」となる
7月 博多祗園山笠の「集団山みせ」が始まる
8月 春吉・高宮地区で市初の新町界町名改正実施
10月 米国オークランド市と福岡市が姉妹都市締結
12月 早良炭坑(姪浜炭坑)が閉山
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昭和38(1963)年
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| ●冷泉地区の出来事 |
■博多祗園山笠が国保存の民族資料に指定(3月)
■運営審議会で
@公民館建設時期は38年度中建設
A敷地は消防会館もしくは学校敷地
B階50坪3階建てとする
C財源900万必要
D正副委員長会で研究することを決議
■子ども祭り、体育祭、年少女子青年のつどいなど、青少年育成に重点がおかれた活動を実施 |
| ●世の中の出来事(福岡市中心) |
1月 40年ぶりの大雪で市内交通機関が麻痺
2月 五市合併(門司・小倉・戸畑・八幡・若松)北九州市発足
4月 市は下水道整備に着手(第一次五カ年計画)
6月 集中豪雨(29〜7月2日)で大被害
8月 須崎埠頭の埋立工事完成
10月 市民会館が須崎公園に開館
11月 米大統領ケネディ暗殺される
三池三川鉱で炭塵爆発、458人死亡
12月 新博多駅が西日本一の民衆駅として開業
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昭和39(1964)年
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| ●冷泉地区の出来事 |
■公民館運営の部制廃止
■この年は特に子ども会の育成に力を注ぐ
海の教室として、巡視船で玄界島付近航行を実施
子どもソフトボール大会、青少年野外活動開催
また、子ども会清掃奉仕として、新聞やテレビで大きく取り上げられた
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| ●世の中の出来事(福岡市中心) |
4月 比恵大橋が完成(百年橋通り)
九電記念体育館が完成
7月 福岡市明るい町づくり協議会の結成
市生鮮食料品小売市場公社を設立
10月 NHK福岡放送局カラーTV放送を開始
東海道新幹線開業
東京オリンピック開催
11月 第一回福岡市民芸術祭開催(市民会館)
旅客専用の博多埠頭が完成
西日本初の地下街が博多駅に完成
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